プリントtシャツの生地

Tシャツの生地

格安でオリジナルTシャツを作りたいけど、ただ安いだけで品質が悪かったり耐久性がなさすぎたりでは困りますよね。安くてよりよいTシャツを手に入れるためにTシャツの生地について勉強しておきましょう。どんなところを見るのか、Tシャツの説明に書かれている数字が何を表しているのかを解説します。

商品仕様の見方

ヘビーウェイトTシャツの仕様 ライトウェイトTシャツの仕様 ドライTシャツの仕様
まず注目するのはTシャツの重さです。赤い四角でマークした数字が重さをあらわしています。数字が大きくなる程重くなるので真ん中が一番軽いTシャツになりますね。真ん中の表示は135g/uというのは1平方メートルあたりにつき135gの重さという意味です。

 

次に青い四角でマークした言葉ですが、これは生地の編み方についての表示です。今回の例では天竺とハニカムメッシュしかありませんが、生地の編み方は種類が豊富で編み方一つで生地の風合いがかなり変わってきます。天竺は一般的なよこ編みで正式には平編みというそうです。ハニカムメッシュは厚みがあるけれどサラッとした着心地が特徴の生地になります。

生地の特徴の画像

また、赤い四角と青い四角の間にある17/-というのは糸の太さを表している数字になります。こちらはすうじが大きくなると糸が細いということなので注意が必要です。また、糸が細いということは風合いが薄く柔らかになるので数字が大きいほど柔らかな生地だとも言えますね。

 

色々な編地

Tシャツやポロシャツなど一般的によく見かけるアイテムでも様々な編地で作られていて風合いがかなり違うものができあがっています。それぞれの編地の特徴をよくつかんでいればTシャツを使うシーンごとに最適なものを選ぶことができるでしょう。編み方を変えるだけで衣類が暖かく感じるものになったり涼しく感じるものになったりするので編地選びは重要かもしれません。

生地の編地