プリントtシャツ 文字

Tシャツにプリントする文字

オリジナルTシャツを作る時のデザインに文字が含まれている場合、いくつか知っておいた方がいいことがあります。イラストのみのデザインではない場合は文字のプリントについて知っておくとデザイン作りなどプリントする時のヒントにもなるので紹介します。

文字は選べる


オリジナルのデザインを自分たちで作る場合、手書きのイラストには手書きの文字だけがプリントできるというものではありません。イラストなどは手書きでも、文字だけはプリントTシャツショップに用意されている書体の中から選んでプリントしてもらうことが可能です。イラストに合わせて書体のサンプルの中から選べるのでデザインにも統一感を出すことができます。ショップによって書体の種類には差がありますが、50種類以上の所帯が用意されているショップもあります。

 

書体の見本

 

小さい文字は注意!

例えばクラスTシャツやチームTシャツなどでクラスメイトやメンバーの名前を全員分プリントしようと思うとかなりの文字数になりますし、1文字1文字が小さいものになっていってしまうと思います。Tシャツの生地、書体の種類など条件によって変わってきてしまいますが、あまりに小さい文字だと文字がつぶれてしまって読めないものになってしまう恐れがあります。特にカラーtシャツを使用して小さな文字をプリントしようとすると白いTシャツに比べて文字がかすれたりつぶれたりする可能性が高いようなので注意しましょう。

文字のプリント見本

 

ショップによっても様々

文字のつぶれの例

同じ文字を同じような書体を選んで別々のショップに注文してみるとショップによって文字のプリントの品質が違うということが分かるようですが、普通の人は何店舗も注文するようなことはできませんよね。そこで比較サイトを参考にしてみるとわかりやすいと思います。同じ「三浦」という文字でも文字がすっかりつぶれてしまっているショップもあるようです。

 

同じ条件で注文してもこのような結果になってしまうので小さい文字や画数の多い文字などをプリントしてもらいたい時にはショップ選びが重要になってきます。